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豊中カイロプラクティック整体院、院長の山本です。
今日は肩こりと肝臓の関係について。
肝臓に異常があるとどうなる?

右肩から肩甲骨にかけてコリや痛みを感じたり、常に体がだるく、疲れやすいと感じると言われています。
右腰から背中にかけての痛みがでる傾向にあります。
せっかち・気が短い・怒りっぽいという性格の方が肝臓を傷めやすいと言われているのは実際定かではありませんが、さらに言うとそれを我慢して押さえ込んでいる人の方が傷める傾向があります。
本人は気が短いのに周りの人はその人をのんびりしていると見ているという傾向が強いほど傷め方もひどく改善するまでに時間がかかる場合が多いです。
一言で言うと、我慢強い人が肝臓を傷めます。
そして、飲み過ぎで肝臓を傷めている方、特に血液検査でγーGTP等アルコールの取りすぎで上がる数値が高くなっているくらい機能低下が激しい方の場合、右側だけでなく全身に症状が出る事も多いです!
痛い所が移動したりするので、たちが悪いとも言えます。
元バーテンダーでお酒好きの院長が言うには説得力が無いと思いますが、飲み過ぎには注意しましょう!(笑)
肝臓の主な役割

肝臓は右わき腹の肋骨内側にあり、人間の体の中で一番大きな臓器です。
成人の肝臓重量は約1.2~1.5kgといわれ、肝臓の一部が傷ついても、他の部分でカバーすることができるとても強い臓器でもあります。
生命活動を行うのに不可欠な働きをする肝臓の機能を把握しておきましょう。
① 代謝機能
食事から摂取した栄養を、体内で必要なエネルギーに変える機能
② 解毒作用
アルコール、アンモニア、薬など体にとって有害な物質をろ過し無害化する
③ エネルギーの貯蔵
脳に必要なエネルギー(グルコース)をいつでも供給できるように貯蔵
④ 胆汁の生成
消化酵素を作り、血中のコレステロール値を調整。脂質の消化吸収を助ける
肝臓が疲労するとどうなるのか。
本来解毒されるはずの老廃物は、ろ過できなくなるためそのまま体内に残ります。
エネルギーとして代謝しきれなかった栄養は中性脂肪となり蓄積されます。
体にとって不要なものがどんどんたまっていってしまうことに加え、エネルギーが作れなくなってしまうことで、体を動かすことがますますつらくなってしまうでしょう。
なかなか疲れが抜けないな…というときは体の中で肝臓がSOSを出しているのかもしれません。
肝臓を労わるには。
食欲が低下している場合などは肝臓の疲れがあると言えます。
肝臓は食べたものを使って体に必要なものを化学的に合成して体のあちこちに使えるようにするのが主な仕事です。
他にはアルコールや薬物・重金属などの体にとって害になるものの解毒をするのも大事な仕事です。
ですから肝臓が疲れている時は今ある材料を使ってそれらの仕事に力を使うのが精一杯なので新たな食物(材料)を入れて欲しくないのです。
食欲が無い時には無理に食べる必要はないのですね。
無理に頑張って食べてしまうとかえって肝臓に負担をかけて体の回復が遅れる事になります。
体が発する信号に素直に従う事が大事ですね!
もちろん、日ごろからの自分なりの生活リズムを崩さないようにし、アルコールの採りすぎにも注意をしてください。
当院の肝臓へのアプローチ
整体でアプローチする場合、もちろん肝臓の組織を直接回復させることは不可能ですよね。
しかし、肝臓周りの筋組織の緊張を緩めることで肝臓が動きやすい状態を作ることは可能です。
当院では、筋骨格系の施術に加え、必要であれば内臓へのアプローチも併用して行います。
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